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AI proofreading setup

AI校正のAPIキー設定

Tottetaは録音と文字起こしをMac側で整理し、AI校正だけをあなたが選んだAI APIへ送ります。 OpenAI、Gemini、ClaudeのAPIキーを設定すると、普段使っているAI基盤をそのまま校正に使えます。

所要時間: 約5分 対応: OpenAI / Gemini / Claude 保存先: macOSキーチェーン

Tottetaが送信するもの

AI校正では、文字起こしテキスト、話者/音声ソース情報、ユーザー辞書、追加指示を外部AI APIへ送信します。録音音声そのものは送信しません。

Step 1

APIキーを作成する

どれか1つ設定すればAI校正を使えます。迷う場合は、すでに契約しているサービスを選んでください。

O

OpenAI

GPT系モデルを使う場合

  1. OpenAI API keys を開く
  2. 新しいSecret keyを作成し、一度だけ表示されるキーを控える
  3. TottetaでproviderをOpenAIにして貼り付ける
G

Gemini

Google AI Studioを使う場合

  1. Google AI Studio API keys を開く
  2. Google Cloudプロジェクトを選び、Gemini API用のキーを作成する
  3. 必要に応じてキーをGemini APIのみに制限する
C

Claude

Anthropic Claudeを使う場合

  1. Claude Console API keys を開く
  2. 用途や環境ごとにAPIキーを作成する
  3. TottetaでproviderをClaudeにして貼り付ける

Step 2

課金上限とキー制限を確認する

APIキーは料金が発生する秘密情報です。作成後、各社コンソールで上限やアラートを確認してからTottetaに設定してください。

利用上限

月間予算、使用量アラート、支払い方法を確認します。想定外の長時間校正に備えて、最初は低めの上限から始めるのが安全です。

キー制限

Geminiは無制限キーの扱いが変わっています。可能なら、Gemini API専用キーやサービス制限を設定してください。

キー分離

Totteta用に専用キーを作ると、利用量の確認、停止、ローテーションがしやすくなります。

Step 3

Tottetaに保存する

  1. 1

    設定を開く

    メニューバーのTottetaから設定を開き、AI校正タブを選びます。

  2. 2

    Providerを選ぶ

    OpenAI、Gemini、Claudeから、作成したAPIキーのサービスを選択します。

  3. 3

    キーを保存

    APIキーを貼り付けて保存します。macOSのキーチェーン許可が表示される場合があります。

  4. 4

    接続をテスト

    モデル名を確認し、接続テストで成功すればAI校正を実行できます。

TottetaのAI校正設定画面。プロバイダ、モデル名、APIキー、通信テスト、保存状態が表示されています。
設定画面のAI校正タブで、プロバイダ、モデル名、APIキーを設定して通信テストできます。

Security

安全に使うための確認

  • APIキーをGitHub、チャット、メモアプリに貼りっぱなしにしない
  • 可能なら月間利用上限、課金アラート、キー制限を設定する
  • サービスごと、アプリごとにAPIキーを分ける
  • 不要になったキーは各社コンソールで削除する
  • 漏えいが疑われる場合は、Tottetaから削除したうえで発行元側でも失効する

Troubleshooting

困ったとき

接続テストに失敗します

APIキー、provider、モデル名、発行元の課金状態を確認してください。Geminiではキー制限やプロジェクトの権限も確認が必要です。

APIキーはTottetaのサーバーに保存されますか?

自分のAPIキーを使う方式では、キーはMacのキーチェーンに保存します。AI校正を実行すると、校正対象テキストは選択した外部AI APIへ送信されます。

どのモデルを選べばよいですか?

まずは低コストの高速モデルから始めてください。品質が足りない場合だけ上位モデルに切り替えると、費用を抑えやすくなります。